女らしき個性にはホルモン釣り合いも重要

繊細みたいブロンドヘアーギャルのミリンダが良すぎるのでヘヴィーオブジェクトSを読みました。以前にアニメ版を見ていて、コミックの人間はついにですが、何も気にせずに読破する事が出来たので、なんだかんだでハマったのでしょうね。すぐさまクウェンサーからのメイルを見ながら嬉しそうなミリンダは鼻歌交じりで凶悪な兵器オブジェクトを弄ってある。こういうどでかいメタルの群れは、核兵器も壊しきれない魑魅魍魎ですが、特性は美少女が乗っている模様が多いのが特徴です。アニメ版ヘヴィーオブジェクトでは、ちっちゃな女児からミリンダという中学校くらいのギャル、ひいては色男まで何かとパイロットがいました。コミック版では、最初にサクッとこの辺りを解説してくれているので、アニメを観ていないユーザーも、それなりに楽しめる式となっていてイイニュアンスでした。そういうお姫様は、ふらっと負けてくれるので、一気に近所は火ばかりでショックですね。でも、途端、軽々と救済とかダイジェスト版のアニメみたいです。繊細みたいギャルが出るならはち切れんばかりのムチムチみたいも出てくる目的で、クウェンサー陣のリーダー、フローレイティア君とか、もっとダイナマイト過ぎる躯幹となっていました。イラストレーション的にはヒロイン陣がアニメ版と遜色ない印象で、読み応え的には苦しみ無かったです。ヘヴィーオブジェクトSがはなしの進み方が手っ取り早いですが、1はなし毎の扉絵がカワイイので、一息付けるのが素晴らしいです。およそ、ミリンダ好きだったら、2はなしの時点で沈静と萌えを取り戻していると思われます。ストーリーはアニメで予習し過ぎているのに、割と素直に読めるのはコミック版が賢く描かれているからでしょうね。後、逐一お姫様のふれこみが、妙に平仮名交じりなのが、酷い萌えを偶発で最高でした。さりげなく簡単な漢字だけを使って、他は平仮名とか、はっきり言ってあざといですが、腹立たしいけど萌えちゃある。ダメージを受ける度にハァハァ言うとか、一体どういうルールなのだろう?とか突っ込んでいたら駄目ですね。